令和8年倉工ソフトテニス部OB会

「こんちは お久しぶりです」

「元気じゃったか?」
「あの時は、苦労したのう。」

倉工ソフトテニス部OB会は、1年おきに実施しています。今回も、1月2日に盛大に開催しました。当日は午後1時に集合し、最初に、ソフトテニス部OB会 佐田野 勝 会長(昭和46年、C科)より挨拶がありました。

開会にあたり、佐田野会長の挨拶です

「コロナの時は、何もできなかったが、今は収まり、我々のOB会を大きく盛り上げたい。寒いので、怪我には注意してほしい。」

続いて、誠実で人間味溢れる指導で導いて下さった、恩師で顧問だった栢野敏典先生の訃報(昨年2月、93歳で他界)の報告もありました。

その後、「ソフトテニス交換会」が始まりました。日頃からラケットを握っている者、何年か振りに握る者もいて、みんな楽しくゲームを楽しみました。現役の時と同じように大きな声を張り上げて楽しむ坂井陽一さん(平成15年、M科)は、「テニスが好きなOBが集まっていて、しかも正月からできる事が嬉しいです。」と話してくれました。

また、山川英雄さん(昭和46年、M科)は、「若い人が集まってテニスを見ていると、自分もテニスを楽しんでやりたくなり、勇気が出ます。」と語ってくれました。

好プレーあり、珍プレーあり、そして大爆笑ありのソフトテニス交換会でした。今回、一番遠い所(静岡)から参加した原田城正さん(平成15年、M科)は、「もっと声を掛け合って、特に同期の者をたくさん集めて盛り上げたいです。」と語り、さらに、「自分たちが行きたくても行けなかったインターハイに、後輩たちには行ってほしいですね。」と、後輩への思い、そしてエールを送っていました。

そしてその夜は、「倉工ソフトテニス部OB会 懇親会」が開催されました。(個室、居酒屋くいもの屋 わん)

交換会に参加できなかった者も、たくさん駆け付けての懇親会でした。話のネタは、やはり現役の時の想い出話。しかし、栢野先生との想い出は尽きないようでもありました。

高原健さん(昭和52年、C科)は、「栢野先生の指導は厳しかった。今でも、倉工に行くと、当時のことを思い出す。」と語り、栢野先生が今でもそこにいる様でもありました。

【栢野先生のご冥福をお祈りします】

こうして、今回の倉工ソフトテニス部OB会はお開きとなりました。次回は2年後です。「もっともっと、多くのOBが集まり、盛大な会にしよう。」
と話し合って散会しました。

おいまつ会副会長・広報担当
ソフトテニス部OB 三宅 香