令和8年1月11日、倉敷アパホテルにて、硬式野球部の新年恒例となる懇親会が、約50名の参加者を迎えて開催されました。
おいまつ会からは来賓としてお招きいただき、日下・三宅・大西の3名が出席いたしました。
懇親会に先立ち、令和7年度に卒業を迎える部員より、進学や就職といったそれぞれの進路とともに、今後の目標や信条が語られました。
その真摯な言葉の一つひとつに、出席者一同、深い感銘を受けました。
硬式野球部では、野球技術の向上だけでなく、人間形成にも重きを置き、3年間にわたり監督・スタッフの皆様が丁寧に指導されていることを、改めて実感する場となりました。
生徒の退席後、監督および部長のご挨拶をもって懇親会が始まり、OBの方々や保護者の皆様を交え、和やかな雰囲気の中で親睦が深められました。
監督からは、本年度の目標や硬式野球部の現状についての報告がありました。
ここ数年は苦しい状況が続いているものの、「必ず甲子園を目指す」という強い決意が語られ、選手たちの素質や能力に対する大きな期待が述べられました。
最後にはOBの方々から、当時の思い出や後輩への熱いエールが次々と語られ、予定していた2時間では語り尽くせないほど、盛会のうちに懇親会は終了しました。












































