令和8年5月17日(日)15時から倉敷ステーションホテルにて役員総会を開催しました。
議事は次の通り。
令和7年度会務報告
令和7年度決算報告
令和7年度監査報告
役員異動・紹介
令和8年度事業計画
令和8年度予算案
令和8年5月17日(日)15時から倉敷ステーションホテルにて役員総会を開催しました。
議事は次の通り。
令和7年度会務報告
令和7年度決算報告
令和7年度監査報告
役員異動・紹介
令和8年度事業計画
令和8年度予算案
真っ黒に日焼けした大きな笑顔に、真っ白な歯が眩しい。ラグビーに全力を注ぎ、楕円球を追いかける一人の女子生徒。倉工ラグビー部の男子に混じって、思い切りのタックルを仕掛ける。
その名前は、村上未和(E2B)。
村上は、社会人チーム「アタッターレ岡山」の選手としてプレーする一方で、倉工ラグビー部ではマネージャーとしてチームを支えている。ラグビーを始めたきっかけは、倉工ラグビー部の桐山青樹監督と小野剛志顧問から「ラグビーを一度体験してみないか」と誘われたことだった。実際に体験してみて、「ラグビーを本格的にしてみたい」と思ったという。
村上は「体を張れるところが好きです。タックルもスクラムも好きですね。楽しいです」と笑顔で語る。また、「コベルコカップに出場してみたいです。アタッターレ岡山は社会人チームですが、高校生もいます。もっと高校生にも入部してほしいですね」と続け、「ラグビー人口を増やしたいです」と力強く語った。
桐山青樹監督は「全国9ブロックで争う『コベルコカップ2026』で、中国地区選抜に選ばれる選手へと成長してほしいです」と期待を寄せる。その眼差しは鋭く、そして温かい。
なお、4月現在、倉工ラグビー部は1年生の大量入部もあり27人。女子マネージャーは村上を含め4人、計31人で花園を目指す。
がんばれ、倉工。
前へ、倉工ラグビー部。
日本高等学校野球連盟では、「第2回春の軟式野球交流大会 IN 甲子園」を、令和8年5月4日、阪神甲子園球場で開催し、本交流試合に出場する東日本・西日本選抜チームを編成しました。
また、チームの選手選考にあたっては、東日本・西日本選抜チームの選抜委員会が担当し、令和7年度各秋季地区大会の内容を参考に選考しました。
その結果、交流試合実行委員会での審議を経て、倉敷工業高校軟式野球部エース山田遥斗投手が選出されました。
【概要】
1 選手氏名 倉敷工業高校軟式野球部 山田遥斗
2 日程 5月4日(月・祝)/予備日5月5日(火・祝)
3 会場 阪神甲子園球場
【山田遥斗投手】
球場が違っても、自分の投球を心掛けたいです。得意球はツーシームです。甲子園は硬式のみと思っていましたが、軟式でも出場できるようになり、嬉しいです。西日本選抜チームの雰囲気を感じ取り、自チームに伝えたいです。人生一度きりの経験なので、楽しみたいと思います。
【和泉利典監督】
素晴らしい球場での試合となるので、中国地区の代表として頑張ってほしいです。そして、この経験を通じて、人間的にも成長してほしいと思います。(元硬式野球部監督)
〚春の軟式野球交流試合 IN 甲子園〛
本交流試合は、昨年5月、軟式野球の全国大会70周年記念事業として、東日本・西日本の各チームから25名の選抜チームを編成して実施されました。参加した選手や指導者、関係者らの意見をもとに、本交流試合が高校軟式野球のさらなる普及・振興につながるものとして、第2回大会を実施するものです。
がんばれ倉工
めざせ全国大会、国スポ
倉工軟式野球部
令和8年1月11日、倉敷アパホテルにて、硬式野球部の新年恒例となる懇親会が、約50名の参加者を迎えて開催されました。
おいまつ会からは来賓としてお招きいただき、日下・三宅・大西の3名が出席いたしました。
懇親会に先立ち、令和7年度に卒業を迎える部員より、進学や就職といったそれぞれの進路とともに、今後の目標や信条が語られました。
その真摯な言葉の一つひとつに、出席者一同、深い感銘を受けました。
硬式野球部では、野球技術の向上だけでなく、人間形成にも重きを置き、3年間にわたり監督・スタッフの皆様が丁寧に指導されていることを、改めて実感する場となりました。
生徒の退席後、監督および部長のご挨拶をもって懇親会が始まり、OBの方々や保護者の皆様を交え、和やかな雰囲気の中で親睦が深められました。
監督からは、本年度の目標や硬式野球部の現状についての報告がありました。
ここ数年は苦しい状況が続いているものの、「必ず甲子園を目指す」という強い決意が語られ、選手たちの素質や能力に対する大きな期待が述べられました。
最後にはOBの方々から、当時の思い出や後輩への熱いエールが次々と語られ、予定していた2時間では語り尽くせないほど、盛会のうちに懇親会は終了しました。
令和8年1月2日(金)、毎年恒例となっている倉工柔道部OB会を、倉工柔道場において開催しました。
当日は、高校生とOBがともに汗を流して練習を行いました。
練習後には、山本秀海先生から大会結果等についての報告があり、あわせて、高校生一人ひとりによる自己紹介と目標の表明も行われました。生徒たちの力強い言葉から、今後のさらなる成長と活躍への期待が高まるひとときとなりました。
また、令和7年4月から本校に赴任された、本校卒業生でもある間野聡先生にもご参加いただき、OBと現役生徒をつなぐ貴重な交流の場となりました。あわせて、矢谷延一先生にもご参加いただき、世代を超えた温かな雰囲気の中で会を進めることができました。
当日は、OBの中には岡山県警や大学で活躍する、岡山県を代表する選手も参加しており、現役生徒にとって大きな刺激となる時間となりました。
さらに、昭和51年卒の森本幸彦さんからは、柔道部およびOB会の歴史についてお話を伺いました。森本さんは、卒業と同時に県外へ就職されて以来、今回が初めてのOB会参加とのことで、当時を懐かしむ思いや、再び母校に集えた喜びを語ってくださいました。
その後、会場を昭和52年卒業の広兼さんが経営されている「味蔵」に移し、懇親会を行いました。和やかな雰囲気の中、世代を超えた交流がさらに深まり、有意義な時間を過ごすことができました。
今後の倉工柔道部のさらなる飛躍を期待するとともに、来年もまた、多くのOBの皆さまと元気にお会いできることを楽しみにしています。
「こんちは お久しぶりです」
「元気じゃったか?」
「あの時は、苦労したのう。」
倉工ソフトテニス部OB会は、1年おきに実施しています。今回も、1月2日に盛大に開催しました。当日は午後1時に集合し、最初に、ソフトテニス部OB会 佐田野 勝 会長(昭和46年、C科)より挨拶がありました。
「コロナの時は、何もできなかったが、今は収まり、我々のOB会を大きく盛り上げたい。寒いので、怪我には注意してほしい。」
続いて、誠実で人間味溢れる指導で導いて下さった、恩師で顧問だった栢野敏典先生の訃報(昨年2月、93歳で他界)の報告もありました。
その後、「ソフトテニス交換会」が始まりました。日頃からラケットを握っている者、何年か振りに握る者もいて、みんな楽しくゲームを楽しみました。現役の時と同じように大きな声を張り上げて楽しむ坂井陽一さん(平成15年、M科)は、「テニスが好きなOBが集まっていて、しかも正月からできる事が嬉しいです。」と話してくれました。
また、山川英雄さん(昭和46年、M科)は、「若い人が集まってテニスを見ていると、自分もテニスを楽しんでやりたくなり、勇気が出ます。」と語ってくれました。
好プレーあり、珍プレーあり、そして大爆笑ありのソフトテニス交換会でした。今回、一番遠い所(静岡)から参加した原田城正さん(平成15年、M科)は、「もっと声を掛け合って、特に同期の者をたくさん集めて盛り上げたいです。」と語り、さらに、「自分たちが行きたくても行けなかったインターハイに、後輩たちには行ってほしいですね。」と、後輩への思い、そしてエールを送っていました。
そしてその夜は、「倉工ソフトテニス部OB会 懇親会」が開催されました。(個室、居酒屋くいもの屋 わん)
交換会に参加できなかった者も、たくさん駆け付けての懇親会でした。話のネタは、やはり現役の時の想い出話。しかし、栢野先生との想い出は尽きないようでもありました。
高原健さん(昭和52年、C科)は、「栢野先生の指導は厳しかった。今でも、倉工に行くと、当時のことを思い出す。」と語り、栢野先生が今でもそこにいる様でもありました。
【栢野先生のご冥福をお祈りします】
こうして、今回の倉工ソフトテニス部OB会はお開きとなりました。次回は2年後です。「もっともっと、多くのOBが集まり、盛大な会にしよう。」
と話し合って散会しました。
おいまつ会副会長・広報担当
ソフトテニス部OB 三宅 香
「倉工 万博」
今年の「倉工祭 文化の部」は、11月7・8日に盛大に開催されました。今回で77回を迎え、一般公開となった8日(土)は、9時30分の開始と同時に正門受付には長蛇の列ができ、倉工人気の高まりがうかがえました。
今回は、生徒会から「今年はクラスの展示や模擬店に力を入れたいので、各科の展示はなくしたい」との意向を受け、おいまつ会では「今までにない趣向を考えたい」と検討を重ねてきました。
生徒会の「テーマ もの作りの万博」を受け、おいまつ会は、京都に本社を置き電子部品と電子機器を扱う大手企業「京セラ」に、「何か展示できるものはないか」と手紙を送りました。その結果、本校31年E科卒の伊藤謙介氏による「ものつくりの原点」と題した講演会DVDを紹介していただきました。伊藤氏の名前は早くから候補に挙がっていましたが、おいまつ会の日下誠会長はDVDを見て「感銘を受けました。勉強の参考になりました」と話していました。
もう一つの目玉は「倉工野球部の歴史と甲子園での活躍」です。第81回選抜の開幕試合、倉工―金光大阪の試合を最初から最後まで上映し、見学者は椅子に座って「ナイスバッティング」「ナイスバント」と拍手しながら観戦していました。中には、勝利後の校歌を一緒に歌う人もいました。他にも、36年の倉工―報徳学園戦や、歴代選手のインタビューDVD、写真展示も公開しました。
今夏、女子ソフトボールで県大会初優勝の立役者となった中学3年生は、「倉工野球部かっこいい。野球部員たくさん見かけましたよ。実はこのスリッパ、○○選手のものを借りたんです」と話し、倉工野球部の歴史も知ることができたようで、とても満足した表情で倉工を後にしていました。
がんばれ 倉工
咲き誇れ 倉工祭
倉工ファッション技術科を平成27年3月に卒業した、東京オリンピック競泳女子800mRに出場した増田葵選手が引退されました。
増田選手の東京オリンピック出場は、倉工の生徒及び卒業生に希望と感動を与えてくれました。増田選手ありがとうございました。また、選手生活お疲れさまでした。
詳細は、山陽新聞の記事をご覧ください。
倉工卒業生の石井さんと杉山さんが那覇市で初開催された国際大会で、ダブルス優勝、シングルスでも杉山さん1位、石井さん2位に輝きました。
2023年5月25日山陽新聞