倉工柔道部OB会を開催しました

令和8年1月2日(金)、毎年恒例となっている倉工柔道部OB会を、倉工柔道場において開催しました。
当日は、高校生とOBがともに汗を流して練習を行いました。

畳を囲み、現役生徒とOBが整列して話を聞く様子。

現役生徒にとって大きな刺激となりました。

練習後には、山本秀海先生から大会結果等についての報告があり、あわせて、高校生一人ひとりによる自己紹介と目標の表明も行われました。生徒たちの力強い言葉から、今後のさらなる成長と活躍への期待が高まるひとときとなりました。

また、令和7年4月から本校に赴任された、本校卒業生でもある間野聡先生にもご参加いただき、OBと現役生徒をつなぐ貴重な交流の場となりました。あわせて、矢谷延一先生にもご参加いただき、世代を超えた温かな雰囲気の中で会を進めることができました。

参加者全員による集合写真。多くのOBと現役生徒、指導者が一堂に会し、倉工柔道部のつながりと歴史を感じる一枚となりました。

当日は、OBの中には岡山県警や大学で活躍する、岡山県を代表する選手も参加しており、現役生徒にとって大きな刺激となる時間となりました。

さらに、昭和51年卒の森本幸彦さんからは、柔道部およびOB会の歴史についてお話を伺いました。森本さんは、卒業と同時に県外へ就職されて以来、今回が初めてのOB会参加とのことで、当時を懐かしむ思いや、再び母校に集えた喜びを語ってくださいました。

「味蔵」で行われた懇親会の様子。

その後、会場を昭和52年卒業の広兼さんが経営されている「味蔵」に移し、懇親会を行いました。和やかな雰囲気の中、世代を超えた交流がさらに深まり、有意義な時間を過ごすことができました。

恩師やOBがテーブルを囲み、当時の思い出や現在の近況、柔道部への思いを語り合い、和やかで温かな時間となりました。

今後の倉工柔道部のさらなる飛躍を期待するとともに、来年もまた、多くのOBの皆さまと元気にお会いできることを楽しみにしています。

令和8年倉工ソフトテニス部OB会

「こんちは お久しぶりです」

「元気じゃったか?」
「あの時は、苦労したのう。」

倉工ソフトテニス部OB会は、1年おきに実施しています。今回も、1月2日に盛大に開催しました。当日は午後1時に集合し、最初に、ソフトテニス部OB会 佐田野 勝 会長(昭和46年、C科)より挨拶がありました。

開会にあたり、佐田野会長の挨拶です

「コロナの時は、何もできなかったが、今は収まり、我々のOB会を大きく盛り上げたい。寒いので、怪我には注意してほしい。」

続いて、誠実で人間味溢れる指導で導いて下さった、恩師で顧問だった栢野敏典先生の訃報(昨年2月、93歳で他界)の報告もありました。

その後、「ソフトテニス交換会」が始まりました。日頃からラケットを握っている者、何年か振りに握る者もいて、みんな楽しくゲームを楽しみました。現役の時と同じように大きな声を張り上げて楽しむ坂井陽一さん(平成15年、M科)は、「テニスが好きなOBが集まっていて、しかも正月からできる事が嬉しいです。」と話してくれました。

また、山川英雄さん(昭和46年、M科)は、「若い人が集まってテニスを見ていると、自分もテニスを楽しんでやりたくなり、勇気が出ます。」と語ってくれました。

好プレーあり、珍プレーあり、そして大爆笑ありのソフトテニス交換会でした。今回、一番遠い所(静岡)から参加した原田城正さん(平成15年、M科)は、「もっと声を掛け合って、特に同期の者をたくさん集めて盛り上げたいです。」と語り、さらに、「自分たちが行きたくても行けなかったインターハイに、後輩たちには行ってほしいですね。」と、後輩への思い、そしてエールを送っていました。

そしてその夜は、「倉工ソフトテニス部OB会 懇親会」が開催されました。(個室、居酒屋くいもの屋 わん)

交換会に参加できなかった者も、たくさん駆け付けての懇親会でした。話のネタは、やはり現役の時の想い出話。しかし、栢野先生との想い出は尽きないようでもありました。

高原健さん(昭和52年、C科)は、「栢野先生の指導は厳しかった。今でも、倉工に行くと、当時のことを思い出す。」と語り、栢野先生が今でもそこにいる様でもありました。

【栢野先生のご冥福をお祈りします】

こうして、今回の倉工ソフトテニス部OB会はお開きとなりました。次回は2年後です。「もっともっと、多くのOBが集まり、盛大な会にしよう。」
と話し合って散会しました。

おいまつ会副会長・広報担当
ソフトテニス部OB 三宅 香